私が副鼻腔炎から蓄膿症へと悪化したお話

今回は私の話をちょっとだけお話しようと思います。

私は副鼻腔炎になるまえに、ながねん鼻炎を患っていました。それは、副鼻腔炎患者のほとんどの人がそうだと思います。

でもまあいずれ治るだろう、と放置した結果が今です。副鼻腔炎は突如としてやってくるものですね。

副鼻腔炎は顔にある副鼻腔(ふくびこう と読みます)の中に膿がたまってしまう症状ですが、これが2ヶ月以上続くと蓄膿症(ちくのうしょう)という呼び名の病気になってしまうのです。

膿とは?引用します

膿は、細菌をやっつけるために戦って壊れた白血球や、死んだ細菌などを含んだ液体で、通常の体液と違って粘りや臭いがあり、黄色や緑色などの色がついています。原因となる細菌は、主にブドウ球菌・連鎖球菌・緑膿菌などです。

引用元

http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/25_kanou/index1.html#point2

まあこの膿が溜まって、痛みなどを引き起こすんですね。

副鼻腔炎も蓄膿症も症状としては大きく変わりませんが、最悪の場合は手術も必要ですね。

私の場合は手術するほどではないですし、そこまで症状もひどくないため放置していたんです。

そしたら病院で「蓄膿症に悪化してますね」って言われました。

これはどうしようもないですが、クラリスなどの処方薬をある程度飲み続けるしかないみたいです。

あまり傷みも今のところは感じませんので、今は大丈夫ですが、今後ひどくなれば考えないといけないです。

蓄膿症に悩むみなさんは、きちんと病院へいきましょうね。